ウィッグを買って失敗した感想に学ぶ

前回の続きで、今回はウィッグを買って失敗したという感想もまとめてみました。

前回は良かった点をまとめてみて、本当にヘアーウィッグって良い点ばかりじゃないのと思うことばかりで、失敗したという感想まとめても意味ないんじゃ?とも思ったのですが、やっぱりまとめてみました。

なぜなら、失敗したという感想もまとめてみることで、自分の失敗を避けるのに役に立つかなと思ったからです。

ですので、感想のまとめを見て「なんだじゃあやめておこう」ではなくて、「なるほど、こういう点に気を付けると良さそうかな」という視点で見ていただければと思います。

では、さっそく

ウィッグを買って失敗した点

・買った髪型やカラーが似合わなかった。
・明るい日光のもとでは艶などが不自然で、だんだん使わなくなってしまった。
・秋冬は良かったけど、暑いとき(夏など)につけたら、蒸れて頭がかゆかった。
・髪がすぐに絡まってしまい、次に使うときに困った。

などなど

正直なところ、良かった点に比べると、個人的な理由?が多くて、まとめるのが難しかったのですが、だいたい以上のようなことが多かったです。

そして、失敗したっていう感想をよく考えてみると、あらかじめ予防できる失敗も多いんですよね。

例えば、ウィッグの髪が絡まってしまって困ったというのは、ある程度の品質のものを着用前後のケアをすることで予防できます。
ウィッグスタンドとかコームとかウィッグスプレーなどのケア用品も同時購入しておけば良いわけです。

艶が不自然というのも、ある程度の品質のもので暗めのカラーであれば、ものすごく目立つほどでもないし。
この辺は、値段が高ければ良いということもないので、ショップの購入者の感想などである程度予想しておけば、大きなはずれも無いかなと思います。

高くても不自然なことはありますし、ウィッグをつけてると思わなくて、後でウィッグだと知らされて、値段を聞いたらなんてリーズナブルなお値段で、ということもあります。
案外、本人の気にし過ぎということもあるかもしれませんしね。
いざとなれば、帽子を被れば目立ちませんし。

明るめだと、元々、顔によっては不自然というケースもありますので、そんなことも含めて、最初は思っているよりワンランク暗めのカラーを選んでおくと失敗しにくいと思います。

地毛で失敗したら、取り返しがつきませんが、ウィッグならちょっと冒険もできます。
カラー交換が可能なショップなら交換をお願いすれば済みますしね。
失敗が怖いというよりも、「試しにやってみようか」ぐらいの気持ちでチャレンジできるのは、むしろ良い点かもしれませんね。

ウィッグを買って良かった感想をまとめてみると

ウィッグを買ってみたいけど、どうしようかと迷っている人にとっては、実際に使っている人の感想も気になる情報のひとつかと思います。

でも、感想ってすごく個人的なものなんですよね。
同じものを購入しても「すごく良かったー」という人もいれば、「失敗したー」という人もいるし・・・

これって、どんな商品でも同じだと思います。
結局、自分の基準と合っているかどうか、そして、最初の期待をどれぐらいの高さで持っているかというところで変わってくるものです。

そこで、ネット上でウィッグに関するいろんな感想を読んでみて、買って良かったと思っている点、失敗したと思っている点をまとめてみました。

まずは、良かった点

・地毛をカットしたりカラーせずに、大胆なイメージチェンジができる。
・普通のヘアースタイルでは、平凡に見えてしまう服装もおしゃれに見える。
・ファッションの幅が広がった。いろんなスタイルする楽しみが増えた。
・念願のロングヘアー(またはショート)が簡単に体験できる。
・髪の毛の痛みを気にせずいろいろヘアアレンジできる。

などなど

「手軽に、おしゃれの幅が広がって、楽しめるようになった」という感想が圧倒的に多いです。
中には、今までロングばかりだったけど、ウィッグで試してみたらボブが可愛かったので、地毛をカットしたなんている、新しい使い方?の方もいました。

たしかに、最近では、ヘアースタイルを画面上で合成してカットする前に見せてくれるサービスなどもありますが、実際にカットしてみるとイメージ違ったりしますからね。
周りの反応なんかは、実際に変えてみないとわからないところありますし。

実際に自分の地毛をカットしたりしないで、ヘアスタイルを変えられるのって、思ったより良い点が多いかもしれませんね。ほんとに良いことばかりのような。

でも、当たり前だけど、失敗したと感じる人もいますし、そういう人の意見も気になるところ。
失敗するのが怖いからやめようではなくて、あらかじめ知っておくことで自分の選択基準や心構えも変わると思うので、
そちらもまとめてみようと思います。

でも、今回は、ちょっと記事が長くなってしまったので、後日、別の記事で紹介しますね。

コスプレウィッグはウィッグのもうひとつの楽しみ方

ピンクのカラーウィッグでコスプレ

カラフルなウィッグはコスプレならでは

以前は一部のオタクの人たちだけのものという印象が強かったコスプレですが、最近ではかなり広く受け入れられるようになってきたようです。
それにつれて、通常ではありえないようなカラーやヘアスタイルのウィッグも通販で並ぶようになってきました。

「こんな派手なの絶対に使う機会無いだろうな」、そんなウィッグでも何かのイベントでコスプレなら、「まあ納得」という感じで楽しめますから、ものは考えようですね。

コスプレ用のウィッグの場合、地毛との馴染みとか自然さというよりは、いかに目指すキャラに近いかだったり、発色が綺麗かだったりするので、一般のウィッグとは全く違う基準で選ぶようになります。

東急ハンズとかロフトなどのパーティーグッズコーナーでも、少し置いていたりしますね。
ハロウィンとかクリスマスなどのシーズンになると、さらに種類も増えたりして。
簡単、お手軽に仮装を楽しむって感じなら、こういうのでも良いんでしょうけど、どうせならもうちょっとこだわりたいという人には、ちょっと物足りないですよね。

通販なら、キャラクターに合わせたウィッグがあったり、カラーのウィッグでもカラーとデザインのバリエーションがとても多くそろっているショップなどもあります。
気に入ったものが必ずあるだろうなってぐらい豊富に種類があるのは、通販ならではでしょうね。

ある意味、これほど変身願望を満たしてくれるものもなかなかないと思います。
思い切って、普段とは全く違うキャラを演じてみるのも面白いかもしれませんね。

人工毛ウィッグが長持ちするお手入れ法(着用後)

ウィッグの手入れ(着用後ケア)

ウィッグスタンドで陰干し

前回は、人工毛ウィッグ着用前の簡単お手入れを紹介しました。
続いて今回は、着用後のケアについてご紹介します。
着用後にすぐしまわずに、お手入れをしてからしまうことで、良い状態で使えるし、長持ちもしまうので、しっかりケアしましょう。

着用後のケアも基本はブラッシングです。
この時もウィッグスプレーを使います。
汚れや傷みなどをチェックしながら、優しくブラッシングしていきます。
特に、襟足の辺りにできやすい、毛のもつれに注意してください。

その後、一晩陰干ししますが、その時にウィッグスタンドなどを使うと、風が良く通り型崩れもしないのでおすすめです。ウィッグスタンドがなければ、洗濯バサミやハンガーなどで吊るすのでも大丈夫です。

陰干しが終わったら、頭の形がつぶれないように詰め物をして、ウィッグ保護ネットをかけて袋に入れます。
袋は空気穴のついたジッパー付のものだと便利です。
できれば、袋だけではなく、さらに箱に入れたり、厚紙で周りを囲ったりしておくと型崩れの防止にもなります。

以上、人工毛ウィッグのお手入れ方法を紹介しましたが、ちょっとしたことで良い状態をキープできます。
ちょっと面倒と感じるかもしれませんが、簡単なケアですので習慣にしてしまいましょう。
せっかく見つけたお気に入りのウィッグですから、長く良い状態で使いたいものですね。

人工毛ウィッグが長持ちするお手入れ法(着用前)

ウィッグのケア着用前のブラッシング

着用前のウィッグケア

比較的、お手入れは簡単で色褪せなどもしにくい人工毛ウィッグですが、それもしっかりと毎回のケアをしていればの話。せっかく手に入れたお気に入りのウィッグですから、なるべく長く良い状態で使いたいですよね。

おしゃれにウィッグを使うためには、人毛とは違う人工毛ならではのお手入れ方法があります。
お手入れひとつで長持ちするデイリーケアの方法をご紹介します。

ウィッグのデイリーケアで大事なのは、着用前と着用後のケアです。

通常、ウィッグを購入すると、型崩れしないように中に詰め物がしてあったり、外側を保護ネットでくるまれた状態で袋に入っています。
まずは、袋から出したら、中の詰め物と保護ネットを外します。

そこで、いきなり使いたくなるところですが、軽くブラッシングしてから使うようにしましょう。
できればウィッグスプレーといって、ブラッシングする前に繊維にかけて湿らせるスプレーを使うと、静電気防止とブラシが通りやすくなるのでおすすめです。
ウィッグスプレーは、ウィッグのショップで購入できますが、ウィッグミストとかウィッグオイルなどとショップによって呼び方が違う場合があります。

スプレーは、いきなりドバっとかけずに、毛先から中ほど、付け根の順に少しずつかけてなじませて行く感じで。
徐々にスプレーをなじませるように、やさしくブラッシングするのがコツです。

着用前のケアは大したことをするわけではありませんが、これをやっておくのとやらないのとでは、やはり違いが出ますので、しっかりとケアしておきましょう。

次は、着用後のケアをご紹介します。

意外な人気?着物にウィッグ

和装、着物に合うウィッグ

和装ウィッグ

ヘアーウィッグと着物、意外な組み合わせと思われるかもしれませんが、これが意外に着物に合わせるために買い求める人も多いのだとか。

着物を着る機会ってそんなに多くはないけれど、夏は浴衣、冬は振袖と年に数回ぐらいなら着る機会ってありますよね。

最近では、茶道に興味を持つ女性が「茶ガール」などと呼ばれ、各地でお茶の教室とかお茶会なども催されているそうで、そうしたお茶会などでは着物を着る機会もより増えるようです。

お茶会は大げさとしても、着物など和装で困るのはヘアスタイルですよね。、

せっかくの着物姿だから、なるべく綺麗に見せたい。そのためには髪型も重要なポイント。
でも、自分で結うのは難しいですし、美容院に行くのもお金も時間もかかってしまいます。

そんな時には、ウィッグが便利です。
上手く使えば、自分で簡単に、着物に似合うヘアスタイルを決められますからね。

着物だからって地味なものばかりではなく、華やかな感じとか、かわいい感じのものなどスタイルも豊富、カラーも黒ばかりではなく、いろいろな色柄の着物に合わせられるようなものがありますよ。

卒業・入学式、成人式、その他にも花火大会とか、ここ一番のイベントに着物にウィッグなら、手軽にチャレンジできますね。

ロングウィッグはひとつは持っておきたいアイテム

ロングウィッグ

ロングウィッグ

フルウィッグには、さまざまな長さや髪型のものがありますが、その中でも一つ持っておきたいタイプは、ロングウィッグでしょうね。

ロングウィッグの良い点は、地毛との違いが目立ちにくいこと、それから、いろいろなアレンジを楽しめることなどがあげられます。

例えば、普段ロングの人がショートを被るとか、自分の髪より短い髪型のウィッグを使うには、髪の毛をまとめるのがかなり大変ですし、地毛が出る部分など、ウィッグとカラーが合わないと不自然になってしまいます。
でも、普段の髪型がショートの人なら、まず地毛がウィッグより飛び出てしまうことはないと思うので、カラー合わせの必要なく簡単にイメチェンできますよね。

また、ロングタイプのウィッグなら、ウィッグ自体のヘアアレンジもある程度楽しめます。
人毛、耐熱毛のウィッグならコテを使ったり、ホットカーラーで巻いたりとかも出来ますから、ストレートの他、外はねや内巻きカールなどいろいろ試せます。

地毛だと何かとお手入れも大変なロングヘアーも、気分次第でアレンジを楽しめてしまうのはウィッグならではのメリットです。
ショートに比べれば、少し重さはあるものの最近のものは使いやすくできていますし、髪が長い分楽しみも多いロングウィッグ、一度試してみる価値ありです。

ヘアウィッグを通販で買っても大丈夫?

31290981ヘアウィッグを購入するのに、どこで買うかは悩むところですよね。
実店舗でしか買わないと決めている人もいるのかもしれませんが、そもそも家の近くに売っているところが無かったり、あっても種類が少なったりということがほとんどだと思います。

なかなかウィッグを沢山の種類売っているところってないですものね。
ほんと、都心でもごく一部の場所に住んでるか、通勤しているかじゃないと、なかなか気軽に見れる感じじゃないですよ。
そこで、通販という選択があるわけですが、同じような事情の人が多いんでしょうか、最近はウィッグ専門の通販のショップも増えてきました。

カラーやヘアスタイルなど、実際のお店とは比較にならないくらいたくさんあります。
品揃えだったら圧倒的に通販有利ですね。

ただ、その通販にも弱点はあって、それは「実物を見れない」「実際に被って試せない」ってことです。
本当に唯一の弱点というか、一度購入してしまえば大体想像はつくのでなんてことはないんですけど、初めての場合は気になる点かもしれませんね。

じゃあ、通販で買うのは止めた方がいいのかというと、そんなことはないと思います。
「通販で買おうかな?どうしようかな?」とか相談すると、「失敗するのが怖いなら通販で買うな」という手厳しい人もいるかもしれませんが、通販でも良い買い物できますからね。

中には、実店舗も運営しているショップもあるので、実際に試してみてから家に帰ってじっくりと考えて決めるなんてのも通販ならではですし。
最近では、カラー交換なら無料で対応してくれるところや、購入前にサンプルを送ってくれたり、詳しい店員さんが購入相談にのってくれたりと、通販でも安心して購入できるサービスを提供してくれるところがあります。

事前にこうしたサービスの有無を調べたり、口コミなどでショップの評判を調べたりすることで、安心して買い物できるショップは見つかると思いますよ。

ちょっとしたことですので、自分に合った良いショップを見極めて、お得にお買い物をしてください。

ヘアウィッグの激安品は、こんな点に注意

中にはびっくりするほどの低価格の物もあったりして、数万円するような高級ウィッグがある一方で、なんでこんなに安いんだろうと気になりますね。

使ってる材料とか作りの良さとか、いろいろ違うからなのでしょうが、安いに越したことはないとつい気になってしまいます。
でも、激安品には、ちょっと注意が必要な場合があります。

例えば、素材などはやはり値段で違いが大きく出ることがあります。
人工毛より人毛が高いのは当然ですが、同じ人工毛でも品質の良いものとそうでないものがあります。

特に光沢の感じとか、お手入れのしやすさなどは違いが出やすいものです。
同じ人工毛でも激安品の場合は、光沢が不自然にテカテカしすぎていたり、絡まりやすかったりして扱いにくいものなどもあります。

また、それなりの価格の物は専用の快適につけられるネットがついていたり、頭の大きさに合わせてある程度調整できるようにアジャスターがつけられていたりしますが、激安品だとそこまでちゃんとしているものばかりではありません。

買った後に自分で調整したり、必要なものを買って自分でアレンジしたりというのも出来なくはないと思いますが、手間はかかりますし、元のウィッグが良いに越したことはありません。

価格だけで良い悪いが決められるわけではありませんが、見た目や作り、付属品などがどうかということはちゃんとチェックした方が良いでしょう。
値段のわりには・・・ということもあるし、逆にリーズナブルな価格なのに、品質もそこそこ良いなんてこともあります。
値段と品質のバランスというものがあるので、自分に合ったお店を見つけるようにしましょう。

ウィッグのカラーで迷ったら

ウィッグ選びの楽しみのひとつに豊富なカラーを選べるということがありますよね。

普段、仕事では黒髪でなければいけないけど、ちょっとカラーを楽しみたいとか、ファッションに合わせて髪の色も変えたいなんてとき。
逆に、普段は明るめの色にしているけど、フォーマルな場なので黒髪にしたいとか。

ヘアウィッグなら簡単に変身出来てしまいます。

でも、そこで気になるのがカラー選びですね。
いろいろなカラーが楽しめる反面、カラー選びで迷うというのもよく聞きます。

特に通販で買う場合、実際のカラーが写真と微妙に違うなんてこともあるので、それも考えなくてはいけませんね。

ヘアウィッグのカラー選びに関しては、暗めの色は明るめの色より光沢が不自然になりにくいので、迷ったらワンランク暗めを選ぶようにすると失敗しにくいと思います。

また、それでも心配という方は、カラーサンプルを送ってくれるショップもあるので、そうしたショップで事前にサンプルで確認しておくと良いでしょう。
中には、購入後でも無料でカラー交換してくれるところなどもありますので、値段だけではなくて、こうしたサービスが充実しているかどうかも気にしておくと良いと思います。