バレにくいウィッグを見極めるポイント

手軽にいろいろなヘアスタイルにチャレンジできるウィッグ。
染めるのと違って髪も傷まないし、手間もかからず本当にお手軽。

季節に合わせてショートからロングまでいろいろ楽しめるのですから、使わない手は無いですよね。

「でも、ウィッグってバレバレだとちょっと恥ずかしいかも」そんな心配もあるかもしれませんね。

確かに、あまりにも安すぎるウィッグとかだと、いかにも被ってますという感じのものもありますから、注意が必要です。
ウィッグが自然に見えるかどうかのポイントは、「光沢」と「つむじ」です。
人毛に比べると人口毛の方がちょっと光沢が強くて不自然にテカリが出ているものもあるようです。

もうひとつ、意外と見落としがちなのが、つむじの自然さです。
つむじが不自然な感じになってしまっていると、やはりいかにもウィッグという感じになってしまいます。

最近では、人口毛でも自然な光沢のものも出てきているようです。
また、多少光沢が強い場合、マットワックスなど使うことで、少し自然に見せることもできます。

つむじに関しても、人工皮膚で自然な感じに仕上げているものも出てきています。
どうしても気になる場合は、帽子を被るなんてのもおしゃれでいいかもおしゃれでいいかもしれませんね。

ウィッグの種類と特徴のまとめ

ひとくちにヘアーウィッグと言っても様々な種類があります。
ここでは、その代表的な種類と、それぞれの特徴を簡単にまとめてみました。

ウィッグには、大きく分けると3つの種類があります。

1、フルウィッグ

いわゆる一般的なウィッグというと、このフルウィッグをイメージされる方も多いと思います。
最も代表的で人気のある頭にすっぽりと被るタイプです。

ヘアースタイル全体をトータルに変えることができるので、ロング、ミディアム、ショートと思い通りのスタイルを大胆に楽しめます。

2、ハーフウィッグ

フルウィッグのように全体には被らないで、自分の髪の毛を前髪だけ出して後ろにつけるタイプです。
フルウィッグに比べると使用感が軽いので最近人気が出てきています。

3、ポイントウィッグ

前髪だけなどのようにちょっと髪型に変化を持たせたいときに、ピンポイントで取り付けるウィッグです。
他の2タイプに比べると価格も安いことが多く、気軽さという点で人気があります。

最近は、この他にもフルウィッグとハーフウィッグの中間のフルハフウィッグやお団子、ポニーテールなど、見ているだけで試してみたくなるようなウィッグがたくさん出てきています。

ハーフウィッグ+前髪ウィッグの組み合わせや自分でウィッグの髪型のアレンジなど、髪の傷みを気にせずにいろいろ試せてしまうウィッグの楽しみ方が広がっています。